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スズキ ラパンの買取相場と下取り査定から売り時と買い替え時期を探る!


※ラパン:suzuki.jp

 

「少しでも高値で自分のラパンを売却したい!」

 

これはクルマ買い替えの際に皆さんが考えることだと思います。

 

しかし、全てのラパンが同じ条件で買取られているわけではありません。

 

実は・・・高い買取金額が付いているラパンには共通した特徴があるんです。

 

こちらでは、ラパンの高額買取を目指すためのテクニックや過去10年分の買取相場データを元に生み出したベストな買い替えタイミング等について紹介しています。

 

ラパン売却の際は是非参考にどうぞ。

 

 

ラパンで買取が高くなる組み合わせは?

 

ラパンで買取が高くなる組み合わせは?

 

ラパンで高い査定が出るグレードはコレ!

 

・G
・X
・4WD

ラパンの中で、高額買取が期待できるグレードはこちらです。

 

ラパン G

最廉価グレードでありながら、最低限の装備を搭載しているGは、街乗り用として乗りやすいと女性からの人気の後押しもあり、比較的高い買取金額が付く傾向にあります。

 

 

ラパン X

上級グレードのXは、ナノイー付きのオートエアコンなど軽自動車としては申し分ない装備が搭載しているため、新車価格よりも値が落ちている 中古車市場で人気が高く、買取相場も高水準です。

 

 

ラパン 4WD

雪道やオフロードであっても難なく走行可能な4WDは、寒冷地にお住まいのユーザーなどから一定の需要があります。その需要に対して、市場に出ている台数が少ないこともあり、4WDの買取価格は高値で推移しています。

 

 

ラパンで高い査定が出る人気色はコレ!

 

・ピュアホワイトパール
・ブルーイッシュブラックパール

ラパンで高額査定が期待できるグレードは上記の2色です。

 

ホワイトやブラックは流行にも左右されない無難さから人気が高く、多色と比べて高値で買取されています。

 

実際、新車から3年以内のラパンの買取相場をチェックしてみると、ホワイトやブラックのラパンは他色よりも10万円~15万円高く買取されていることがわかりました。

 

リセールバリューを意識してラパンを購入する場合は、ホワイトやブラックを選ぶと良いでしょう。

 

 

ラパンで高い査定が出る人気のオプションはコレ!

 

・ディーラーオプションナビ
全方位モニター

ラパンで高額査定を受けるためには、装備されているオプションも重要です。

 

上記のオプションが装備されているラパンは買取時にプラス査定が付きます。

 

事実、ナビが装着されているラパンは買取査定時にプラス査定を受けており、ナビに対する需要が高いことがわかりますね。

 

 

全方位モニター駐車イメージ

ラパンを上から見下ろしたような映像をナビに表示するシステムの全方位モニターは、スズキの中でも人気があるオプションのひとつです。

 

全方位モニターが付いていることでバック時の事故防止にもなり、駐車時にも便利ですよね。

 

ラパンの全方位モニター画面

 

全方位モニターは実際に使うと便利さが実感できることもあり、一度使うとまた使いたいと思うユーザーが多いです。

 

そのため、近年は需要が上昇傾向にあり、プラス査定にも繋がっています。

 

プラス査定が付くオプションは、ご自身が使う上でも便利な機能が多いです。

 

そのため、上記のオプションのことを気に留めつつラパンを購入すると、乗っている時にも手放す時にもお得なのでおススメします。

 

 

ラパンの現在の買取相場はここで分かる

 

 

 

現在のラパンの買取相場を手っ取り早く調べるには、下記の査定サイトが便利です。

 

ネット上で自分の車の買取相場が分かるかんたん車査定ガイドです。1分ほどの入力で申し込むと、現在の中古車相場を反映した買取相場が画面上に表示されます。

 

そのまま複数の買取店へ査定も申し込めるので、ディーラーでは出せない専門店ならではの高額提示が可能です。ディーラーより57万円も高値が付いた例もあります。

 

かんたん車査定ガイドの概算相場

 

 

ラパンの買取が安くなってしまう要因は?

 

色による査定の減額

 

・フォーンベージュメタリック
・アーバンブラウンメタリック

中古車市場では、ラパンの中でも人気のあるカラーとあまり人気がないカラーが存在しています。

 

当然ですが、人気のあるカラーのラパンは良く売れるため買取価格は高水準です。

 

そうなると・・・あまり人気がない上記カラーのラパンは、人気カラーのラパンよりも査定時に減額されてしまうんですね。

 

実際の買取相場を調べてみましたが、新車から3年以内のラパンの場合、人気のカラーと上記2色とでは10万円前後も買取金額に差が出ていました。

 

また、ラパンではパステルカラーの人気も高く、パステルカラーだからといって買取金額が下がる傾向は見られませんでした。

 

ラパンは女性から人気が高いクルマなので、パステルカラーの需要も比較的多いです。

 

リセールを意識してラパンを購入する際は、以上のこともふまえて選んでみてくださいね。

 

 

修復歴による査定の減額

 

修復歴ありで査定額がダウン

 

残念ながら「修復歴あり」になってしまったラパンは買取査定時に減額されてしまいます。

 

実際ラパンの買取相場を見てみると、修復歴ありのラパンは修復歴なしのラパンよりも20万円~40万円近くも減額されて買取られていました。

 

もちろん、走行性能を左右する部位とは関係のないところを修正・補正して「修復歴あり」になってしまうことも多々あります。

 

そのため、「修復歴あり」のクルマを一概に敬遠する必要があるのか?と言われると難しいですよね。

 

しかし、「アリナシで言ったらナシの方が良いに決まっている」というのが多くのユーザーの意見です。

 

現状、日本国内では修復歴ありのクルマは敬遠されてしまう傾向が強いです。

 

したがって、修復歴ありのラパンは高値で買取されません。

 

日頃から安全運転を心掛けていきましょう!

 

 

輸出によるラパンの買取相場は?

 

輸出によるラパンの買取相場は?

・現行(2015年6月~)
   不明
・2代目(2008年11月~)
   廃車~5万円前後
・初代(2002年1月~)
   廃車~5万円前後

「年式が古い・過走行気味・修復歴アリ」になってしまい国内需要から外れたラパンは、海外に輸出される可能性があります。

 

例えば、日本では10万キロ以上乗ったクルマは敬遠されることもあるでしょう。

 

しかし、海外ではそうではありません。50万キロ、もっと言えば100万キロ以上乗ることも珍しいことではないんですね。

 

走行距離10万キロ以上だとしても、海外では「まだまだ全然乗れるよ」というわけです。

 

日本は車検制度もしっかりしていますし、「日本人はクルマを丁寧に乗る」と海外では評判で、日本車の評価は海外から非常に高いです。

 

この傾向はラパンでも例外はなく、国内相場からは外れたとしても、上記に記載してある輸出買取相場で買取られる期待が残されています。

 

クルマ全体としてではなく、エンジンなどの部品単体を評価されて買取られるパターンもありますので、諦めずに一度査定してもらうことをおススメします。

 

 

 

 

ラパンの買取相場は?ラパンの下取りと買取相場表

 

ラパンの下取りと買取相場表

 

下記は、ラパンの中でも人気が高いGX10年間分の買取相場をまとめたものです。

 

新車からの経過年数 G

X

X
参考ディーラー下取り相場
新車価格 107.7万円 138.9万円 138.9万円
1年落ち/2016年
3代目

77万円

(71.4%)

94万円

(67.6%)

79万円

(56.8%)

2年落ち/2015年
3代目

73万円

(61.2%)

89万円

(53.2%)

64万円

(46%)

3年落ち/2014年
2代目

54万円

(50.1%)

70万円

(50.3%)

60万円

(43.1%)

4年落ち/2013年

2代目

48万円

(44.5%)

51万円

(36.7%)

41万円

(29.5%)

5年落ち/2012年

2代目

42万円

(38.9%)

45万円

(32.3%)

40万円

(28.7%)

6年落ち/2011年
2代目

32万円

(29.7%)

35万円

(25.1%)

30万円

(21.5%)

7年落ち/2010年
2代目

27万円

(25%)

30万円

(21.5%)

25万円

(17.9%)

8年落ち/2009年
2代目

14万円

(12.9%)

12万円

(8%)

7万円

(5%)

9年落ち/2008年
2代目

7万円

(6%)

7万円

(5%)

2万円

(1%)

10年落ち/2007年
初代

4万円

(3%)

4万円

(2.%)

--万円

(%)

MC=マイナーチェンジ

カッコ内の%は、ラパン/ラパンのリセールバリュー(新車価格に対する買取価格の割合)です
上記の買取相場は、修復歴なし、色はホワイトパール・ブラック、走行距離は1万km/年平均、内外装年式なりの平均的なコンディションのラパン/ラパンを対象としています

 

 

買取相場を見ていくと、ラパンは2年落ちと3年落ちの間で買取価格の下落が大きくなっています。

 

理由としては、2年落ちと3年落ちの間にフルモデルチェンジが行われたことが挙げられます。

 

現行型のラパンは旧型に比べて全体的に丸みが強調され、アルミもウサギのミミをイメージして作られるなど、更に女性から支持されるデザインに変わりました。

 

ユーザーの関心が現行型の方にいったことが買取相場にも表れていますね。

 

それでも3年落ちで50%台のリセールバリューがあるため、平均的な買取相場は残っています。

 

新車から7年を過ぎると、1年ごとに買取金額がほぼ半値になってしまうので、売却を検討している場合は注意が必要です。

 

 

ラパンを買い替えるなら高く売れるタイミングで!

 

ラパンを買い替えるベストなタイミングは?

 

買取相場から見る1年ごとのラパンの損失額は?

 

メーカーオプション(ピュアホワイトパール)・ディーラーオプション(ディーラーナビ・全方位モニター)・値引き合計17.4万円で「X」を購入した場合の総支払額は、諸費用込みで1,548,000円となります。

 

グレード名 X
車両本体価格

1,389,960円

メーカーオプション 21,600円
ディーラーオプション 220,266円
ディーラーオプション値引き ▲44,053円
諸費用 90,820円
新車値引き ▲130,000円
総支払額 1,548,000円(端数切捨て)

 

この154万円からその年の買取相場をを引いた金額が、ラパン売却時の損失額となります。

 

損失額の推移から、Xの売り時を探ってみましょう。

新車からの経過年数

X

売却時の損失額

1年落ち/2016年
3代目

89万円

 

65万円

2年落ち/2015年
3代目

74万円

 

80万円

3年落ち/2014年
2代目

70万円

 

84万円

4年落ち/2013年

2代目

51万円

 

103万円

5年落ち/2012年

2代目

45万円

 

109万円

6年落ち/2011年
2代目

35万円

 

119万円

7年落ち/2010年
2代目

30万円

 

124万円

8年落ち/2009年
2代目

12万円

 

142万円

9年落ち/2008年
2代目

7万円

 

147万円

10年落ち/2007年
初代

4万円

 

150万円

 

上記の買取相場は、修復歴なし、色はホワイト・ブラック、走行距離は1万km/年平均、内外装年式なりの平均的なコンディションのラパンを対象としています。

 

上記はXの買取相場と、各年落ちのタイミングで買取店へ売った場合の購入価格に対しての損失額です。

 

上記の数値を参考に、ラパンのベストな買い替えのタイミングを考察してみます。

 

 

車検のタイミングでラパンを買い替えるなら

 

2回目の車検時が買い替えのチャンス

 

車検のタイミングでラパンを買い替えようという方も多いかと思いますので、こちらでは何回目の車検で買い替えればお得なのか?!について考えていきたいと思います。

 

□1回目(3年)の車検で買い替えた場合の損失額:84万円(28万円/年)
□2回目(5年)の車検で買い替えた場合の損失額:109万円(21万円/年)
□3回目(7年)の車検で買い替えた場合の損失額:124万円(17万円/年)

□4回目(9年)の車検で買い替えた場合の損失額:147万円(16万円/年)

こうして見ていくと、1回目での売却は損失が大きく、お得な買い替え時期とは言えません。

 

2回目になると、1回目よりも年当たりの損失額が7万円少なくなっていますね。

 

3回目・4回目になるとそれよりも更に損失額は小さくなりますが、同時に買取金額も安値になってしまいます。

 

買い替えの場合は、次に購入するクルマの資金もある程度は確保しておきたいですよね。

 

そのため、車検のタイミングで買い替える場合は、比較的まとまった買取金額(45万円)が残っている2回目の車検で売却することをおススメします。

 

 

走行距離を目処にラパンを買い替えるなら

 

走行距離を目処にラパンを買い替えるなら

 

買取時の査定ポイントのひとつとして、走行距離は非常に大きなウエイトを占めています。

 

実際、ラパンの買取相場を調べてみると、5万km、7万km、10万kmを境に買取金額は下がる傾向にありました。

 

特に10万キロを超えてしまったラパンは、ほんのわずかしか買取相場は残っていません。

 

逆に言うと、10年落ちであっても走行距離が5万キロに達していないラパンは、10万円~15万円前後で買取られているケースもありました。

 

そのため、走行距離を目処にラパンの売却を検討している場合は、5万km、7万km、10万kmに達する前に売却することが望ましいでしょう。

 

 

年式が古くなってラパンを買い替えるなら

 

ラパンの場合、年式が古くなるに比例して買取金額も下落していきます。

 

特に、初代ラパン(2002年1月~2008年11月)で10万キロ以上走行している場合は一気に廃車に近付いてしまいます。

 

しかし、年式が古いラパンであっても、輸出相場に該当していることもあり、5万円前後で買取られる期待は残っています。

 

車体全体としてではなく、部品単体の価値を評価されて買取られるケースもあるので、諦めずに買取店に査定してもらうことをおススメします。

 

 

モデルチェンジのタイミングでラパンを買い替えるなら

 

モデルチェンジのタイミングでラパンを買い替えるなら

 

内外装や機能面に至るまで大幅に変更を加えるフルモデルチェンジは、ラパンの買取相場に大きな影響を与えています。

 

実際ラパンの買取相場を調査してみましたが、フルモデルチェンジ前後で20万円近く買取価格に差が出ていました。

 

一般的に軽自動車の場合は、フルモデルチェンジによる買取相場への影響は普通車よりも小さいと言われていますが、それでも20万円は大きな額ですよね。

 

通常、モデルチェンジの入る約半年前からラパンの買取相場は下がり始めるため、モデルチェンジの時期を事前に抑え、遅くとも半年~3か月前ごろまでには売れるようにしましょう。

 

 

不人気色、過走行のラパンなら買い替えずに乗り続ける選択も

 

人間、モノ(特に高いモノ!)を買う時は、アドレナリンが多く分泌されているそうで、冷静な判断が難しいことが多々あります。

 

きっとクルマの購入時も例外ではなく、「自分の愛車だから好きな色にしよう!」とラパンのボディカラーを選ばれた方も多いのではないでしょうか。

 

(しかし、アドレナリンの過剰分泌を目の当たりにするのは売却時なんですよね。)

 

「走行距離なんぞ見向きもせず乗りまくった」という方も「個性を大切にボディカラーを選んだ」という方もいらっしゃるかと思います。

 

そして、いざ査定を受けてみたら想像以上に安かった!!というパターンも多いのが現実です。世知辛いです。

 

しかし、そこで過去の自分を責めたり後悔しなくても良い方法がひとつあるんです!

 

それは「ラパンを乗り潰す」という選択。

 

こまめに、メンテナンスを施し大切に乗っていれば、ある程度長い年月乗ることができるのが日本車の魅力のひとつです。

 

ラパンに乗り続けている間に、次のクルマのことを考えながらアドレナリンを分泌させるのもよし。頭金を貯めておくのもよし。

 

買取価格が安値だからと言って意気消沈せずに、プラスに切り替えてラパン乗り続けるのも大いにありだと思います。

 

 

ラパンを買い替えるなら何月に売るかも考慮する

 

中古車買取相場グラフ

 

ラパンの買取相場は年がら年中同じ相場で推移しているわけではありません。

 

同じクルマであったとしても、売る時期によって買取金額が変わるのが中古車市場なんですね。

 

こちらでは、一年を通してどの時期に売却することが一番得なのかをお伝えしてまいります。

・大きく下がる12月
12月は年末年始の長期休暇を控えていることもあり、中古車販売店も年を跨いで在庫を抱えることには消極的です。

そのため営業マンも買取に対しては受け身の姿勢です。そのため、当然高値の査定は提示してこないのがこの時期です。

年末なので、整理整頓と車の売却も検討する方が多いかと思いますが、ここはひとつもう少し我慢することをおススメします。

・横ばいとなる9~10月
自動車メーカーや中古車販売店が中間決算期を迎える9月は、中古車市場も比較的活気があります。

そのため、他の時期に比べ、ラパンの買取相場も少し高めの水準で推移しています。

夏頃にラパンの売却を検討されている場合は、9月~10月まで待った方が高値で査定されるでしょう。

・ラパンを売るなら、1月~3月第1週

一年の中で一番ラパンの高額買取を期待できる時期が1月~3月第1週です。

意外。と思われる方も多いかと思います。

年度末決算時期による中古車市場の活性化に加え、4月から始まる新年度・新生活に向けた中古車ニーズもあるため、業者オークションが盛り上がります。

プロ(買取店)同士が競り合うことにより、ラパンの買取相場は上昇していくんですね。

年末にラパンを手放す予定の方は、この時期まで待って売却した方が、高い査定が付くことでしょう。

しかし、事前にモデルチェンジ情報が入っている場合は、上記の時期に関わらず早めに売却してください。

 

※上記に記載した時期による相場変動よりも、フルモデルチェンジが与える相場変動の方が大きく買取金額が下落するため

 

 

ラパンの買い替えは、何年ごとがお得?

 

ラパンの買い替えは何年ごとがお得?

 

ラパンの場合、何年ごとに乗り換えれば得できるのでしょうか。

 

こちらでは、10年間の買取相場から損失額を概算したデータ(上記参照)を元に絶好の買い替え時を見つけていきます!

 

3年:損失額84万円
買取査定下落84万円+車検0回+タイヤ交換0回
年当たり28万円⇒10年で280万円の損失

 

5年:損失額120万円
買取査定下落109万円+車検1回+タイヤ交換1回
年当たり24万円⇒10年で240万円の損失

 

7年:損失額146万円
買取査定下落124万円+車検2回+タイヤ交換2回
年当たり20万円⇒10年で200万円の損失

 

【定義】
※年間走行距離は約1万km、修復歴はなしとする
※車検は一回9万円とする
※タイヤ交換は約3万km≒3年ごとに行い、一回2万円とする
※損失額=買取相場下落+(車検×回数)+(タイヤ交換×回数)で算出

 

こうして見てみると、ラパンの場合は5年ごとに買い替えるのがバランスが良い買い替え時期と言えるでしょう。

 

その心は・・・3年ごとだと損失額が大きい時期での売却になるため、あまりお得な時期とは言えません。


また、7年は損失額が小さく良い時期ではないかと思いがちですが、あくまでも買い替えが前提なため、ここは新しく購入するクルマの資金もある程度は確保しておきたいところですよね。

 

7年落ちラパンXの買取相場は30万円です。5年落ちだと買取相場は45万円残っています。

 

7年落ちであってもある程度まとまった買取金額が付いていますが、新車登録から7年経つとフルモデルチェンジが入る可能性があり、上記の買取金額よりもさらに下落してしまうリスクがあります。

 

そのため、ラパンの場合は5年ごとに買い替えることが望ましいでしょう。

 

また、ラパンを高値で売却するために、更に以下のことを意識しながら選んで乗ることをおススメします。

① 走行距離は年間1万km以内に抑える
② クルマをぶつけたり、汚したりしないよう大切に乗る
③ 買う時は高額買取を意識した人気カラー&グレードをチョイス
④ 買取査定アップにつながりにくいディーラーオプションはNG
⑤ 買う時は最大限に安く買う(交渉が大事です!)
⑥ 売る時は最大限に高く売る(コツがあります!)

これらのポイントがキチンと押さえられれば、どんなタイミングでラパンを売却しようと、その損失額を最小限に抑えられるでしょう。

 

特に④のディーラーオプションはラパンの買取査定プラスにつながりにくいため、ナビゲーションやフロアマット、ドライブレコーダーやシートカバー等には、お得な社外品を用意して初期費用を節約しましょう。

 

 ラパンに適合する社外品はこちら

 

⑤のラパンを最大限に安く買うためのテクニックについては、専門ページ「ラパン一発値引き交渉術」で詳しく紹介しています(おススメです!)。

 

そして⑥のラパンを最大限に高く売るための交渉ノウハウについては、下記の「ラパンを高く売る方法」が参考になるでしょう(なります!)。

 

 

下取り車があればラパンをさらに安く買える!

 

ラパンを下取りよりも高く売る!

 

もし下取り車をお持ちの場合、以下に書いてある方法を知ることでラパンの購入金額を更に下げる事が可能になります。

 

どなたでも実践できる簡単なやり方をお伝えするので、是非一度試してみてください。

 

 

ディーラーが提示する下取り金額に気を付ける

 

突然ですが、ディーラーの下取り金額は買取店の買取金額よりも低く見積もられていることはご存知でしょうか?

 

事実、ほとんどのディーラーが実際の買取相場よりも安い査定額を提示しています。

 

これは、これまで20台以上のクルマを売却してきた管理人の経験談込みのお話です。

 

ここからは、その経験談を含めた、より具体的な説明をさせていただきます。

 

ラパンを新車で購入する場合、下取り車があればそのままディーラーに査定をしてもらい下取りに出すパターンが多いですよね。

 

しかし、そこで気を付けなければならない事があります。

 

ディーラーは実際の中古車相場よりも低く見積もる事で、下取り車を安く買う事が出来ます。

 

そうすれば、たとえ新車の値引きを多くしたとしても、下取り車の利益で補うことが可能です。

 

ディーラーの営業マンもプロですし、「値引きが限界なので、下取り車の方で頑張ります!」と下取り金額を多少上乗せし、新車の契約を取るというセールステクニックを持っているんですよね。

 

いやしかし「下取り車を相場よりも安く買取られる」ことに加えて「新車の値引きが少ない」って・・・

 

新車購入でテンション上がってる人間を相手にそれはちょっとつらい(笑)!

 

 

簡単にディーラーの下取り金額はアップできる!

 

因みに、管理人が以前コンパクトカーを買い替えた時の話です。

 

最初のディーラー下取り金額は10万円でした。

 

ディーラーが下取り金額を低めに見積もってくる事は知っていたので、比較するため買取店にも査定してもらう事にしました。

 

査定と言っても実際に自宅に来て査定をしてもらったわけではありません。

 

買取店の査定サイトから申し込んで、自分の車の買取相場を教えてもらったんです。

 

カービュー査定

 

ビックリしたことに、そこで出された買取店の査定額は、ディーラーより20万円も高かったのです。

 

「これは本当なのか・・・?」

 

半信半疑なわりには満を持して(笑)、この事実をディーラーに伝えてみたところ、「リサイクル料金の戻しも含めて29万円でいかがですか?」との事。

 

結局、その一本の電話だけで実に19万円も下取り金額がアップしちゃったんです。

 

ディーラーも現実的に下取り金額を19万アップ出来たのですから、当初は下取り金額を低く見積もっていたことがわかりました。

 

(念のため)後日、買取店の営業マンに実際クルマを見て査定をしてみてもらったところ、買取金額は30万だったので、結局、手間なども考慮し、ディーラー下取りに29万円で出すことに決めました。

 

その時の契約書です。

 

 

契約書

 

もし最初の10万円で契約していたら、19万円も損をしていたことになります・・・

実際、19万円あれば新たに購入する新車にも「良いオプション沢山付けられる」と心躍りました。

 

この事には限りませんが、知らないと損をしてしまうことって世の中には多いですよね。

 

ちなみに、管理人がその時に利用した査定サイトは、下記のかんたん車査定ガイドです。

 

1分ほどで完了する簡単な入力後、申し込むと画面上に自分の車の概算買取相場が表示されるシステムなので、ディーラーの下取り金額と比較させたい方・早く自分の車の相場を知りたい方などは一度試してみると良いかと思います。

 

>>かんたん車査定ガイド(無料)はこちら

 

もちろん、買取店の査定の方が高ければ、買取店へ売る選択もありです。

 

このサイトに出てくる買取店は大手が中心なので、安心して売却することができます。

 

 

限界まで値引きするハスラーの値引き交渉

 

こちらは一度の交渉のみで、ラパンの限界値引きを引き出す方法です。

少ない労力で大きい効果が得られるので、是非試してみて下さい。

 

>>ラパンの一発値引き交渉はこちら

 

 

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