ラパン 初心者でも出来る値引き交渉術!

 

新車値引き交渉初心者の方でも、ラパンから値引きを引き出すコツを紹介します!

難しくありませんので、是非やってみてください。

 

まず最初にセールスさんと交渉する時は、ラパンの購入をを楽しみながら接するようにしましょう。横柄な態度は禁物ですよ。

 

「このお客さんには是非ラパンに乗ってもらいたい」と思わせることが出来れば、値引き交渉でも有利になる事は間違いありません。セールスさんとは良好な関係を築けると良いでしょう。

 

下取り車がある場合には、ディーラーの査定以外にも買取店での査定を受ける事をおすすめします。

 

買取店の相場を把握しておけば、ディーラー査定が適正かどうかの判断が出来ますし、査定額の上乗せの交渉もしやすいでしょう。

 

下取り車がある場合は、愛車を高値で売却するには?も合わせてご参考下さい。

 

 

ディーラー初回訪問

 

ラパンのスズキ店、スズキアリーナ店の他、ダイハツミラココアやホンダNONEなど競合車に設定したディーラーをネット等で調べてリストアップします。

 

出来れば同地域や隣県の経営の異なるスズキディーラーを複数リストアップしておきましょう。複数の系列違いのスズキディーラーがなければ、新車を扱っている中古車販売店などのサブディーラーをいリストアップします。

 

多くのディーラーと商談することで、ラパンから多くの値引きを引き出すことが出来るでしょう。

 

初回の訪問時ではセールスさんの方から積極的なアプローチがなければ、基本的に値引きの話をする必要はありません。

 

 

本気で新車を購入すると印象付ける

 

ラパンから値引きを引き出すなら、本気で新車を購入する意思をはっきりとセールスさんに伝える事です。

 

「まだ車種選びには迷っている段階ですが、今月中には新車に買い替える予定です!」などと購入意思をハッキリと伝えます。

 

もしディーラーやセールスさんが、「今月中にあと1件契約がほしい」と言う状況であれば、初回からラパンを大幅値引きで購入する事も可能になります。

 

 

予算を聞かれたら

 

「予算はおいくらですか?」などと聞かれても、この段階では具体的な金額を言う必要はありません。もし金額を言ってしまうと、その予算内でまとめられてしまい、値引きの上乗せが効かなくなります。

 

またあまり低い金額を言っても、「その予算では、ご希望のグレードは難しいので、グレードを一つ下げたらいかがでしょう?」などと言われてしまいます。

 

こちらからセールスさんにラパンの予算を告げる時は、交渉終盤に入ってからここぞと言う時に出す切り札です。

 

この段階では具体的な予算は言わず、「安ければ安いほどいいです」などと言ってかわしておきましょう。

 

 

ラパン以外にも迷っている車があることを伝える

 

最初からラパンが本命と悟られてしまうと、セールスさんは「ラパンを買うことは間違いないから、ある程度徐々に値引きしていけば買ってくれるだろう」となってしまい、値引きを抑えられてしまう事があります。

 

「ラパンは有力な候補ですが、ラパン以外にも迷っている車があります」などと伝えれば、後々ラパンの値引きの上乗せにも応じてもらいやすくなります。

 

なお、ラパン同士の競合は、交渉終盤まで仕掛けない方がいいでしょう

 

最初から「他のスズキにも行ってます」などとやると、セールスさんが警戒してしまいラパンの値引きが伸びなくなる事があります。

 

 

ラパンとライバル車の競合

 

ディーラーへ初回訪問を済ませたら、いよいよラパンとライバル車を競合させて値引きを引き出しましょう。

 

ライバル車に設定したミラココアやNONEと商談して、値引きを引き出します。

その際は、ラパンや他の車種と競合していることをセールスさんに伝えて値引きの上乗せを狙います。

 

そうして出たライバル車の値引き条件をラパンのスズキディーラーへぶつけて行きましょう。


 

ラパンの限界付近の値引き条件を引き出す

 

ライバル車の条件をもとに、各スズキディーラーの限界付近の値引き条件を引き出します。

 

「ラパンかミラココアで迷っていますが、ミラココアはかなりの条件が出ています。こちらも頑張ってもらわないとミラに決まりそうです。

 

最終的な判断をしたいのでラパンも目一杯の条件を出してください」などと言って限界付近の値引き額を引き出しましょう。

 

これをそれぞれのスズキディーラーで仕掛けます。まだこの時点では他のスズキで商談している事は伏せておきます。

 

「この条件は今日までです。契約してください!」と条件提示をされて契約を迫られても、「大きな買い物なので嫁さん(又は親兄弟など)と相談しないと決められません」などと言ってやんわりとかわしておきましょう。

 

 

値引きと査定は分けて交渉

 

下取り車がある場合は、ラパンの値引き交渉と並行して下取り額の上乗せも要求していきます。

 

その時はラパンの値引き額と下取り車の査定額は分けて交渉して行きましょう。

 

この段階で「値引きと下取り込みで○○万円です」とやられてしまうと、買取店や他のディーラーの査定額との比較が出来ません。

 

コミコミ表示だと契約してからいざ契約書の内容を見てみると、値引き額も査定額も思ったほどではなかった、なんて事もあります。

 

ラパンの値引き額と下取り額はきっちりと分けて交渉するようにしましょう。

 

 

ラパン同士の競合

 

これまで他車との競合をしてきましたが、ラパンから限界付近あるいはまずまずの値引きを引き出せたら、さらに値引きの上乗せを獲得するために、ここからスズキディーラー同士の競合に切り替えます。

 

各スズキディーラーへ、他のスズキやサブディーラーと商談している事を伝えて、ラパン同士の競合を煽ります。

 

購入条件をズバリと伝えて、「OKならこの場で契約します」「希望額にしてくれたら他のスズキは断ります」などと言ってこちらの最終条件を提示しましょう。

 

 

ハンコを捺す前の最後の一押し

 

最後の条件を提示する時に、ちょっと厳しいかな?と思う条件をぶつけてみましょう。

 

ディーラーの提示額が160万円で総額155万円が希望額なら、それよりも低めで「150万円になれば契約します」などと言ってみると良いでしょう。

 

そこで「それでやります」や「150は厳しいので155万でどうですか?」となれば目標達成ですが、「158万が目一杯です」とか何らかの妥協案を提示してくる事があります。

 

もちろんそれで納得してはいけません。契約直前なので代わりに数万円程度のオプションサービスを申し出ると、案外すんなり通ることが多いです。

 

他にも端数のカットや納車時のガソリン満タン、車庫証明の手数料カット、購入後のオイル交換サービスなどを付け加えてみるのも良いでしょう。

 

そして自分で納得できる条件が出れば、ラパンの契約となります。

 

 

下取り車がある場合は

 

下取り車がある場合は、最後の最後で査定額がさらにアップする可能性があります。その方法は愛車を高値で売却するには?で紹介していますので、合わせてご参考下さい!

 

 

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